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Inter×Udinese 2010年09月12日 スポーツ雑記 トラックバック:0コメント:0

Inter×Udinse 2-1

思った通りの試合展開。
僅差の試合だったが内容的にはインテルが結構優位だったと思う。
ウディネーゼも何度か決定的なシーンがあったが、そこを決めきれないところが上位クラブとの差か。
試合開始序盤はインテルがボールをキープして、ウディネーゼがブロックを作ってという展開だったが、前半終盤から後半はウディネーゼがボールを動かす時間が増えてきた。
特にインテルがラインをかなり上げてきていたのでその裏を狙う動きが多かったが、オフサイドを取られることが多かった。
インテル守備陣がバイタルにボールが入った時にチェックに行けてないことが気になった、今回はフローレスがターゲットだっただけに(後半から入ってきたコラーディはCBとボランチのラインの間というよりはむしろCBに体を預けてボールをキープすることが多かった為に一応対処は出来ていた。)後ろの最終ラインで対処できたが、もしCLの決勝トーナメントレベルの試合になった時にバイタルでフリーでボールを持たせると痛い目に遭うことも多いだろう、その時はしっかりとボランチがケアに行くかもしれないが。
後半からウディネーゼは、4バック気味に試合を展開、中盤が3枚になったことにインテルが対応出来ない間はチャンスを作っていく(間というよりは終始対応できてなかった印象がある。)特にサンチェスはアンタッチャブルな存在と言っても過言ではないだろう。
ただ、サンチェスのプレーをまだ他の選手が共有しきれていないのが残念だった。
62分にコラーディが入ってきて個人的にはかなり嬉しかったが、フィジカルを使ったプレーに終始。ボディバランスは強いだけに体を使うのは良いがもう少し味方のことを考えたパスを出すべきだと思う。
2点目のPKの原因となったアンジェッラのハンドはしょうがないと思う、むしろ、セリエAデビューでエトー相手にPKを与えただけなのでよく頑張った方だと思う、それよりも攻撃陣は決定的なチャンスが何度もあったので責めるならばそっちを責めるべき。

インテル側で気になったのがマリガの起用。
怪我人が多いのは分かるが、個人的にはサネッティをボランチ、コルドバ&キヴのサイドバックで良いと思ったのだが。
デキが帰ってきたらあの位置はデキなのかな?
それにマリガはまだまだインテルのスタメンを張れるほどの実力は無いと思う。
相手のアサモアの方が守備でも攻撃でも上だったと思う。

次回はCLでトゥエンテとの対戦だがインテルとしては今回のようなゲーム展開でも勝てる相手だと思う。
まだモウリーニョの遺産で勝ってきているところがあるので(選手の意識上守備を優先するところなど)ベニテス色を出していけるのはこれからと言ったところか、ベニテス色がどんなもんかは分からないけど。
ってかモウリーニョもベニテスもやるサッカーあんまり変わんないよね。

ウディネーゼの方はとりあえず、サンチェスを軸にした攻撃を確立すること。
サンチェスがどんな動きをするか味方まで分からなくてはダメ。
守備はある程度安定してたから良いと思う、特にスナイデルがバイタルでボール持った時のサパタが止めてドミッツィがクリアしたのは良かった。


久々のマッチレポート読みづらいの勘弁してください。

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Malicious 2010年03月26日 スポーツ雑記 トラックバック:0コメント:0

the Sunのトップが凄い、大きい文字でMaliciousだって。
悪意ですよ、悪意。

マルダがリカルド・ローシャの顔面を殴ったらしい。
もちろんプレー中のことだけど、ボールを取りに行かずに顔を壊そうとしたらしい。
しかもイエローしか出なかったのか…プレミアの激しさは好きだけどどうなんだろうな…

トッティはインテル戦間に合うみたい、良かった良かった。
ラニエリもトッティはstem sellって言ってた。
stem sellって面白い暗喩だなって思った。

マンチーニにしか処分は課せられなかったのかな、モイーズとの乱闘騒ぎにおいては。
モイーズは何にも無かったみたいな言い方をしてるけど。

セビージャは下部チームのアルバレスをトップチームで起用。
セビージャもイマイチ調子上がらないよなぁ…CSKAに敗れて歯止めが利かなくなった感じか。
タレントは揃ってんのに。

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I’m staying put at Chelsea 2010年03月23日 スポーツ雑記 トラックバック:0コメント:0

アンチェロッティは来シーズンもチェルシーの監督であることを主張。

チャンピオンズリーグの敗退と現時点でのリーグチャンピオンであるユナイテッドとの差を縮めることに失敗し、アンチェロッティへのプレッシャーは増加している。
しかし、ブルーズは今シーズン、タイトルを取れるかどうか分からないにも関わらず、このイタリア人は自分の地位が危機に晒されていないと言った。
「まず第一に、私は今シーズンが上手くいくものと信じている、結果にかかわらず来シーズンの私はチェルシーにいるだろう」

チェルシーは今週の日曜日にブラックバーンに1-1と引き分けたがこれによってユナイテッドには4ポイントの差を広げられてしまった。
しかし、この50歳の男はタオルを投げることを拒否した。
「チャンピオンズでの失望と怪我によって油断のならない機関に突入している、しかし、私たちはまだプレミアリーグとFACUPという二つのコンペティションで戦い続けている」



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Man.Utd×Liverpool 2010年03月22日 スポーツ雑記 トラックバック:0コメント:0

Man.Utd×Liverpool 2-1

トーレスが先制した時は番狂わせが起こるんじゃないかって期待したんですけどね。
ダメでした、マスチェラーノがPK与えちゃいましたけどあれはその前で止めておかないと、エリア外でもレッド出てたんじゃないですかね…
パクがトップ下、1.5列目?だったのは驚きました。Twitterでは微妙とかつぶやきましたが、結果を見れば効いてたのかなと。
オーウェンでもあそこには飛び込んでたかな、でも守備での貢献も含め今後のオプションにはなったんじゃないですか。
それにしてもルー二-は凄い。
二人で行っても奪われないし、相手陣内でボールキープ出来て最終的に取られないってのは重要ですよね。
それに比べて、ルーニーと比べられるのも可哀想ですが、トーレスはイマイチだったかな。
サイドで開いて貰ってもそこまで決定機を演出で来ていた訳ではないので。
やっぱりトーレスには中で待ってもらって、スティービーからの縦パスやサイドからのクロスに合わせた方が効果的なんじゃないですか。
それが出来てるか出来てないかでリバプールの調子は測れると思います。
調子良いときはトーレスがど真ん中で陣取ってって点取れるってのが確立されてた気がします。

試合後のコメント
PKのシーンについて。
ラファ「フィジカルコンタクトはあっただろうが、あそこでバレンシアが倒れたのはおかしい。私はリプレイを3回見たが最後の1回は疑わしく思えた、このペナルティは大きな大きな違いを生み出した、一つの状況の変化が全てを変えてしまう。」
ファギーがマスチェラーノが退場させられるべきだったとコメントしたことについて。
「あなたが違う考えを持っている時、違う考えを表現しなければならない、彼は全てにおいて彼自身の考えを持っている、キャラガーが横切って来ていた」
それに対してファギー。
「私はあのPKに対してはレッドカードを出しても良いと思っているし、キャラガーがバレンシアのシュートに対して間に合ったとは到底思えない、絶対無理だ、バレンシアの動きが速すぎてキャラガーは間に合わなかっただろう、ルール上もしもゴールの絶対的なチャンスを止めた場合、レッドカードが提示されるはずだが、今回はそれが行われなかった。」
ファギーは試合に先んじて、先週のゲームでジェラードがポーツマスのマイケル・ブラウンの腕を掴んだことに対して何もお咎めの無かったことに対して不平を口にしていた。
それに対してラファ
「ファーガソンはいつのいつのどの金曜日のことを言っていたんだ?あなたが先週のことを口にするなんて本当に驚いている、審判はプロフェッショナルだ、私はファーガソンが全てのことに対して影響力を持っていることは知っているが、それでも彼ら審判はプロフェッショナルだった」

ルーニーに対してファギー
「彼は非常に素晴らしい選手だ、最近ではFWとしてさらに成長してるように感じられる、彼がボックス内での動きが彼のゴールを狙うことを助けているのは疑いようのないことだが、彼の普段の練習後の練習が彼の動きをさらに良くしている、私たちは選手に対して普段の練習の後の練習を奨励している、彼らはそれに答え、当然のことのように見なしている」

パクに対してファギー
「彼の知性と規律によってポジションを与えられる選手の一人だ、だが今日彼の他の役割を見つけた、ミラン戦とは若干違ったがゴールを奪ったことが彼を勇気づけただろう」



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Champions league quater final オマケ 2010年03月20日 スポーツ雑記 トラックバック:0コメント:0

ガナーズ×バルサに関しては新聞は05-06のファイナルのリベンジと囃したてていますが
ベンゲルは「50:50のゲームになるだろう、私たちは本命ではないが何としてもこのゲームは取らなければいけない。」
ペップのコメントも欲しかったけど、マルカの英語バージョンは無いんだな…。
そして、今日?昨日?明日?のマルカの表紙はセスクらしいです。
確かに前回の対戦ではセスクのチームというよりも、アンリのチームだったしなぁ。
そしたらアルムニアだって表紙になってもおかしくないんじゃないか、格が違うか。
勝ったらモウリーニョのチームとやるのが濃厚らしいですね、CSKA舐められてるな。

バイヤン×ユナイテッド
まぁ、トレブルの時のカードってのは書かれてますよね。
またバイヤンが厳しい試練を課すのではないかと。
ファギーは「1st,2ndreg共に素晴らしいゲームになるでしょう、そしてチームにとって良い経験となるでしょう。」
バイヤン側はルンメニゲが相当バルサを嫌ってたみたいですね。
「私たちにはイングランドのサッカーが合っている、少なくともスペインのよりは」とか言っちゃってますし。
さらに、ファンハールも「ユナイテッドはバルサと同じぐらい実力のあるクラブだがイングランドのクラブは大抵同じことを毎試合している、それは私たちにとっては良いことだ。」
どんだけバルサに当たりたくなかったんだろうな、バイヤン首脳陣は。

CSKA×インテル
なんでCSKAのHPは監督のコメント載せてないんだ…、CSKAでは自クラブの選手たちを「Army men」って呼ぶのか、なんかロシアっぽいな。
インテルの方はCSKAのこれまでの戦歴まで載せてあってやる気が違う。
でもモウリーニョのインタビューは載って無くて、エクゼクティブディレクターのパオリーニョさんのコメント。
「私たちはいつも思い出すでしょう、キプロスのアノルトシスと戦った時のことを、彼らは良いドローだったと言っていた、それに私たちは悩まされたことを、CSKAとのゲームを簡単だと思うことは間違いだと理解しています、それには2つの理由があって、CSKAのシーズンは始まったばかりで体力的な問題が無いことそして、人工芝のスタジアムだということです、人工芝はテクニックの乏しいクラブには影響がなくても、能力のあるクラブのボールコントロールは低下します。」
油断ならないという割には結構な言い草で、自分の訳が間違ってるだけか…?
フィーゴ「バルサ、ユナイテッドのようなクラブと当たらなかっただけ良かった、ピッチの問題が難しいのは知っているが、準決勝へ進みたいという願望とモチベーションが我々を助け、何事にも打ち勝てるだろう、プレイする場所が問題ではない」
やっぱりユナイテッドとバルサは嫌なのか、どのクラブも。

リヨン×ボルドー
リヨンはニュースが10日から更新されていなくて、ボルドーは英語にならないということで割愛します。


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